県産いちごのメディア巡回を実施しました
2025.03.31
令和7年2月14日、茨城県いちご経営研究会の鷺谷会長、萩谷副会長、栁田副会長は、県農産物販売課、産地振興課及び県農林振興公社の職員とともに水戸市内メディア8社を訪問し、県産イチゴのPRを行いました。
今年産のイチゴは、育苗期の猛暑の影響で花芽分化が遅れたことで収穫開始期もやや遅れましたが、定植後は好天により順調に生育し、着果も良く作柄は良好となっております。
各メディアには、今年の作柄、県オリジナル品種の「いばらキッス」をはじめとした県内で栽培されている品種や産地、イバラキセンスでの県産イチゴを用いた贅沢スイーツ、県内のイチゴ狩り園や直売所マップの紹介を行いました。
また、各メディアには研究会で開催している「茨城いちごグランプリ」の大賞受賞者2名の大玉で高品質なイチゴを贈呈し、グランプリ受賞者による県産イチゴのPRを行いました。
さらに、メディア訪問後には県庁営業戦略部の久保部長、農林水産部の鴨川部長を訪問し、県産イチゴの作柄報告等を行いました。
訪問PRを実施した結果、各社の新聞に取り上げられ、県産イチゴを十分にPRすることができました。